2026年02月17日

2月〜3月の月

★ 2026年2月17日〜3月18日(旧暦2026年1月)の月の満ち欠けと出入り時刻です。
日の入り後〜21時ごろの時間に月が観察かんさつできるのは、2月19日〜3月5日の間です。その後、3月6日〜20日ごろは、日の入り後〜21時ごろの時間、月明かりがなく星が観察しやすくなります。

   日付 月の出 日付 月の入り
02/17 06:33 → 17 17:25 ● 新月(南極なんきょく金環きんかん日食)
     18 07:02 → 18 18:29
     19 07:29 → 19 19:34
     20 07:55 → 20 20:40
     21 08:23 → 21 21:47
     22 08:54 → 22 22:57
     23 09:29 → 24 00:09
     24 10:11 → 25 01:20 ◐ 半月(上弦)
     25 11:02 → 26 02:28
     26 12:02 → 27 03:29
     27 13:09 → 28 04:20
     28 14:20 → 01 05:02
03/01 15:31 → 02 05:38
     02 16:39 → 03 06:08 ★ レグルス食
     03 17:45 → 04 06:35 ○ 満月(皆既かいき月食)
     04 18:48 → 05 07:00
     05 19:49 → 06 07:25
     06 20:49 → 07 07:52 ★ スピカと接近
     07 21:50 → 08 08:20
     08 22:50 → 09 08:53
     09 23:50 → 10 09:30
     10 (月は上りません)
     11 00:48 → 11 10:13
     12 01:44 → 12 11:03 ◑ 半月(下弦)
     13 02:34 → 13 11:59
     14 03:18 → 14 13:00
     15 03:57 → 15 14:03
     16 04:31 → 16 15:07
     17 05:01 → 17 16:12
     18 05:29 → 18 17:18

月の満ち欠け
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2026年02月12日

水星が観望好期

★ 2月12日〜22日ごろ、日の入り後の西のひくい空に水星が見えます。
水星は太陽から28度以上いじょうはなれないので、空が暗くなって1時間もするとしずんでしまい、ごくわずかな時間しか見ることができません。2月12日〜22日ごろは、水星が太陽からはなれていて、日の入り後の高さが高く、観望かんぼう好期こうきです。

★ 水星はとても低くに(地平線からの高さが5〜10度)見えるので、西の方向に見晴らしのよい場所で、18時15分〜45分ごろに観察かんさつしてみましょう。日の入り後の高さがもっとも高いのは2月20日ですが、水星は日に日に暗くなるので、期間の前半のほうが見つけやすいでしょう。1等星より明るいので肉眼にくがんで見えますが、双眼鏡そうがんきょうがあればさがしやすいでしょう。土星が左上にかがやいていますので、土星を目印めじるしに左下地平線近くをさがすとよいでしょう。2月19日には細い月のすぐ下に見えます。

★ 水星の次の観望好期は、6月上旬じょうじゅんの夕方です。

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水星_20260216.jpg
水星_20260219.jpg
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(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は2倍に拡大して描いています。)
タグ:水星
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2026年02月01日

「けいはんな科学体験フェスティバル」に出展します

★ 3月7日(土)「けいはんな科学体験たいけんフェスティバル2026」(主催しゅさい:けいはんな科学コミュニケーション推進すいしんネットワーク)内のワークショップの1つとして出展しゅってんします。ぜひご参加さんかください ★

★ 日時:3月7日(土)10:00〜15:00(フェスティバル全体は16時までですが、太陽観察かんさつは15時で終了です。)
★ 場所:けいはんなプラザ玄関げんかん前(京都府精華町光台1-7)
★ 対象たいしょう:小学1〜6年生
★ 太陽表面の水素すいそが放つHαエイチアルファ線という赤い光だけを通す特殊とくしゅなフィルターをつけた望遠鏡ぼうえんきょうと、太陽の光を10万分の1に減光する特殊とくしゅなフィルターをつけた望遠鏡ぼうえんきょうの2台の太陽専用せんよう望遠鏡ぼうえんきょうで太陽を観察かんさつします。
★ 太陽の活動は11年周期しゅうき変化へんかしていますが、現在活動のピークをむかえていて、黒点、プロミネンス、ダークフィラメント、プラージュなど、太陽表面のさまざまな活動現象を観察することかできます。

★ 参加お申込もうしこみはコチラから(〆切:2月18日)。参加費さんかひ無料むりょうです。
★ 雨・くもりの時は天体望遠鏡の操作そうさ体験たいけんをします。

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けいはんな科学体験フェスティバル2026b.jpg
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2026年01月29日

ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過

★ ISS(国際こくさい宇宙うちゅうステーション)の上空通過つうかが、1月29日、30日の夜に見られます。特に30日は、奈良のほぼ真上を通過するので、とても明るく見えます(マイナス3.9等級、1等星の90倍の明るさ)。いずれも、北西方向から南東方向へ通過してゆきます。
【見える時間】
1/29 19:13 → 19:14(地球のかげに入り光らなくなる)
1/30 18:26 → 18:29
(※ 他に見られる日時もありますが、奈良の近くを通るものだけをえらんでのせています。また、ISSの軌道きどう変更へんこうにより、通過時刻じこく予報よほうから1〜2分ずれることがあります。)

★ ISS(国際宇宙ステーション)は、望遠鏡ぼうえんきょう双眼鏡そうがんきょうを使わなくても、まちなかで肉眼にくがんで見えます。色はクリーム色っぽい白。飛行機ひこうきかと思うくらい明るい(1等星の10倍以上の明るさ)ですが、チカチカ点滅てんめつせず音もしないので、飛行機と区別くべつがつきます。

★ 次は3月12日ごろに見られる予定です。

ISS_orbit_20260129
ISS_pass_20260129
ISS_orbit_20260130
ISS_pass_20260130
(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)
タグ:ISS
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2026年01月19日

1月〜2月の月

★ 2026年1月19日〜2月16日(旧暦2025年12月)の月の満ち欠けと出入り時刻です。
日の入り後〜21時ごろの時間に月が観察かんさつできるのは、1月21日〜2月4日の間です。その後、2月5日〜19日ごろは、日の入り後〜21時ごろの時間、月明かりがなく星が観察しやすくなります。

   日付 月の出 日付 月の入り
01/19 07:27 → 19 17:30 ● 新月
     20 08:01 → 20 18:33
     21 08:32 → 21 19:37
     22 08:59 → 22 20:40
     23 09:25 → 23 21:43
     24 09:52 → 24 22:48
     25 10:20 → 25 23:55
     26 10:51 → 27 01:05 ◐ 半月(上弦じょうげん
     27 11:28 → 28 02:18
     28 12:13 → 29 03:30
     29 13:08 → 30 04:38
     30 14:13 → 31 05:37
     31 15:24 → 01 06:26
02/01 16:38 → 02 07:06
     02 17:50 → 03 07:40 ○ 満月
     03 18:58 → 04 08:09
     04 20:02 → 05 08:35
     05 21:04 → 06 09:00
     06 22:04 → 07 09:25
     07 23:04 → 08 09:52
     08(月は上りません)
     09 00:03 → 09 10:21
     10 01:03 → 10 10:55 ◑ 半月(下弦かげん
     11 02:02 → 11 11:35
     12 03:00 → 12 12:21
     13 03:53 → 13 13:14
     14 04:41 → 14 14:13
     15 05:24 → 15 15:16
     16 06:00 → 16 16:20

月の満ち欠け
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