2021年12月06日

ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過

★ ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過が、12月6日〜9日の夕方に見られます。特に、9日は奈良のほぼ真上を通過しますので、とても明るく(マイナス3.8等級、1等星の80倍の明るさ)見えます。いずれも、北西方向から南東方向へ通過してゆきます。
【見える時間】
 12/6 18:20 → 18:23(地球の影に入り見えなくなる)
 12/7 17:33 → 17:38
 12/8 18:22 → 18:27
 12/9 17:34 → 17:41

(※ 他に見られる日時もありますが、奈良からの距離が遠く、観察が難しいものは挙げていません。また、ISSの軌道変更により、通過時刻が2〜3分ずれることがあります。)

★ ISSには、実業家の前澤友作さんが、12月8日から20日まで搭乗する予定です。

★ ISS(国際宇宙ステーション)は、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても、街中で肉眼で見えます。色はクリーム色っぽい白。飛行機かと思うくらい明るい(1等星の数十倍の明るさ)ですが、チカチカ点滅せず音もしないので、飛行機と区別がつきます。

次回は来年1月17日頃に見られる予定です。

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(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)
タグ:ISS
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2021年11月17日

ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過

★ ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過が、11月17日〜21日の夕方に見られます。いずれも、南西方向から北東方向へ通過してゆきます。
【見える時間】
 11/17 18:40 → 18:43(地球の影に入り見えなくなる)
 11/18 17:53 → 17:58
 11/19 18:44 → 18:46(地球の影に入り見えなくなる)
 11/20 17:56 → 18:01
 11/21 17:09 → 17:16

(※ 他に見られる日時もありますが、奈良からの距離が遠く、観察が難しいものは挙げていません。また、ISSの軌道変更により、通過時刻が2〜3分ずれることがあります。)

★ ISSには、日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんが、今年4月23日から搭乗され、11月9日に地上に帰還されました。

★ ISS(国際宇宙ステーション)は、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても、街中で肉眼で見えます。色はクリーム色っぽい白。飛行機かと思うくらい明るい(1等星の数十倍の明るさ)ですが、チカチカ点滅せず音もしないので、飛行機と区別がつきます。

木星(マイナス2.4等級、1等星の20倍の明るさ)や金星(マイナス4.8等級、1等星の200倍の明るさ)の近くを通る日があるので、明るさを比べてみましょう。

次回は12月6日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)

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タグ:ISS
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2021年10月04日

ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過

★ ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過が、10月4日〜9日の夜に見られます。いずれも、北西方向から南東方向へ通過してゆきます。
【見える時間】
 10/04 18:54 → 18:57(地球の影に入り見えなくなる)
 10/06 18:56 → 19:00(地球の影に入り見えなくなる)
 10/07 18:09 → 18:15
 10/09 18:11 → 18:17

(※ 他に見られる日時もありますが、奈良からの距離が遠く、観察が難しいものは挙げていません。また、ISSの軌道変更により、通過時刻が2〜3分ずれることがあります。)

★ ISSには、日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんが、船長として4月から搭乗しています。

★ ISS(国際宇宙ステーション)は、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても、街中で肉眼で見えます。色はクリーム色っぽい白。飛行機かと思うくらい明るい(1等星の数十倍の明るさ)ですが、チカチカ点滅せず音もしないので、飛行機と区別がつきます。

木星(マイナス3等級、1等星の30倍の明るさ)や金星(マイナス4等級、1等星の130倍の明るさ)の近くを通るので、明るさを比べてみましょう。

次回は11月17日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)

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タグ:ISS
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2021年09月15日

ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過

★ ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過が、9月15日〜18日の夜に見られます。いずれも、南西方向から北東方向へ通過してゆきます。
【見える時間】
 9/15 19:13 → 19:18(地球の影に入り見えなくなる)
 9/16 18:27 → 18:33
 9/17 19:16 → 19:22
 9/18 18:29 → 18:36

(※ 他に見られる日時もありますが、奈良からの距離が遠く、観察が難しいものは挙げていません。また、ISSの軌道変更により、通過時刻が2〜3分ずれることがあります。)

★ ISSには、日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんが、船長として4月から搭乗しています。

★ ISS(国際宇宙ステーション)は、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても、街中で肉眼で見えます。色はクリーム色っぽい白。飛行機かと思うくらい明るい(1等星の数十倍の明るさ)ですが、チカチカ点滅せず音もしないので、飛行機と区別がつきます。

今回は、木星(マイナス3等級、1等星の30倍の明るさ)や金星(マイナス4等級、1等星の110倍の明るさ)のそばを通るので、明るさを比べてみましょう。

次回は10月5日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)

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タグ:ISS
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2021年08月25日

天和コアモジュールの上空通過

★ 4月29日に打ち上げられた、中国の宇宙ステーション「天宮」のコアモジュール「天和」の上空通過が、8月25、27日の夜に見られます。いずれも、南西方向から南東方向へ通過してゆきます。

【見える時間】
 8/25 19:53 → 19:56
 8/27 19:27 → 19:30
(※ 他に見られる日時もありますが、奈良からの距離が遠く、観察が難しいものは挙げていません。)

★ 天和は1〜2等級の明るさなので肉眼で見ますが、街灯や家の灯りの少ない、なるべく暗い場所で見て下さい。

次回は9月5日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)

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タグ:天和
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