2021年05月14日

ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過

★ ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過が、5月14日〜17日の日の入り後に見られます。いずれも、南西方向から北東方向へ通過してゆきます。
 5/14 20:28 → 20:33
 5/15 19:41 → 19:47
 5/16 20:30 → 20:36
 5/17 19:43 → 19:49

★ ISSには、昨年11月から日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが搭乗していましたが、替わって4月から星出彰彦さんが船長として搭乗しています。

★ ISS(国際宇宙ステーション)は、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても、街中で肉眼で見えます。色はクリーム色っぽい白。飛行機かと思うくらい明るい(1等星の数十倍の明るさ)ですが、チカチカ点滅せず音もしないので、飛行機と区別が付きます。

次回は6月1日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)

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タグ:ISS
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2021年04月22日

HST(ハッブル宇宙望遠鏡)の上空通過

★ 4月22日〜25日の日の入り後、HST(ハッブル宇宙望遠鏡)の上空通過が見られます。上空通過といっても、本州のおよそ600km南の太平洋上、奄美大島〜小笠原あたりの上空を飛んでいます。
どの日も、南の方角、高さ30度くらいを右(南西)から左(南東)へまっすぐ飛んでゆく様子が観察できます。
【見える時間】
 4/22 19:49 → 19:52
 4/23 19:37 → 19:42
 4/24 19:26 → 19:31
 4/25 19:15 → 19:21
(※ 他に見られる日時もありますが、奈良からの距離が遠く、観察が難しいものは挙げていません。)

★ HSTは肉眼で見えますが、2等級の明るさなので、街灯や家の灯りの少ない、なるべく暗い場所で見て下さい。
今回の上空通過はいずれも、おおいぬ座の1等星シリウスのすぐ下を通りますので、シリウスを目印に待ち構えていると良いでしょう。

次回は6月8日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)
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タグ:HST
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2021年04月03日

ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過

★ 日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが、昨年11月から搭乗しているISS(国際宇宙ステーション)の上空通過が、4月3日〜6日の夜に見られます。いずれも、北西方向から南東方向へ通過してゆきます。
 4/03 20:02 → 20:04 (地球の影に入り見えなくなる)
 4/04 19:14 → 19:19
 4/05 20:04 → 20:07 (地球の影に入り見えなくなる)
 4/06 19:16 → 19:22

★ 5日の通過は1等星アルデバランとベテルギウス、6日の通過は1等星カペラとポルックスのすぐそばを通ってゆきます。明るさをくらべてみましょう。

★ ISS(国際宇宙ステーション)は、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても、街中で肉眼で見えます。色はクリーム色っぽい白。飛行機かと思うくらい明るい(1等星の数十倍の明るさ)ですが、チカチカ点滅せず音もしないので、飛行機と区別が付きます。

次回は5月14日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)

ISS上空通過
ISS上空通過
ISS上空通過
ISS上空通過
ISS上空通過
タグ:ISS
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2021年03月16日

ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過

★ 日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが、昨年11月から搭乗しているISS(国際宇宙ステーション)の上空通過が、3月16日〜19日の日の入り後に見られます。いずれも、南西方向から北東方向へ通過してゆきます。
 3/16 19:38 → 19:41(地球の影に入り見えなくなる)
 3/17 18:51 → 18:56
 3/18 19:40 → 19:44
 3/19 18:52 → 18:59

★ 特に19日の通過は、西の空に集合している月、火星、アルデバラン(おうし座の1等星)の間を通過してゆきますので、見ごたえがあります。

★ ISS(国際宇宙ステーション)は、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても、街中で肉眼で見えます。色はクリーム色っぽい白。飛行機かと思うくらい明るい(1等星の数十倍の明るさ)ですが、チカチカ点滅せず音もしないので、飛行機と区別が付きます。

次回は4月3日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)

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タグ:ISS
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2021年03月07日

HST(ハッブル宇宙望遠鏡)の上空通過

★ 3月7日〜11日の日の入り後、HST(ハッブル宇宙望遠鏡)の上空通過が見られます。上空通過といっても、本州のおよそ600km南の太平洋上、奄美大島〜小笠原あたりの上空を飛んでいます。
どの日も、南の方角、高さ30度くらいを右(南西)から左(南東)へまっすぐ飛んでゆく様子が観察できます。
【見える時間】
 3/07 19:29 → 19:33
 3/08 19:18 → 19:22
 3/09 19:07 → 19:12
 3/10 18:56 → 19:02
 3/11 18:45 → 18:52
(※ 他に見られる日時もありますが、奈良からの距離が遠く、観察が難しいものは挙げていません。)

★ HSTは肉眼で見えますが、2等級の明るさなので、街灯や家の灯りの少ない、なるべく暗い場所で見て下さい。
今回の上空通過はいずれも、おおいぬ座の一等星シリウスのすぐ下を通りますので、シリウスを目印に待ち構えていると良いでしょう。また、ちょうど同じ時間帯、南の地平線近くに、滅多に見ることが出来ないりゅうこつ座の一等星カノープスも上っています。南の方向に見晴らしの良い場所でカノープス探しにチャレンジしてみるのも良いでしょう。

次回は4月22日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)
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タグ:HST
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