2021年09月10日

月と金星が接近

★ 9月10日の夕方、月と金星の接近が見られます。
★ 18時半〜19時半頃に、西の空低くに、約3.5度(月の直径の7倍)の間隔に接近した細い月と金星が見えます。肉眼で見ることが出来るので、西の方角に見晴らしのよいところで観察してみましょう。
金星の右下にはおとめ座の1等星スピカ、さらにその右下には水星がありますが、空がまだ明るい上に超低空なので、肉眼で探すのは少し難しいでしょう。

(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は2倍に拡大して描いています。)

月、金星_20210910.png
タグ: 金星
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2021年08月11日

月と金星が接近

★ 8月11日の夕方、月と金星の接近が見られます。
★ 19時半〜20時頃に、西の空低くに、約3度(月の直径の6倍)の間隔に接近した細い月と金星が見えます。肉眼で見ることが出来るので、西の方角に見晴らしのよいところで観察してみましょう。月の影の部分に地球の光があたってうっすらと見える「地球照」も観察してみましょう。

(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は2倍に拡大して描いています。)

月、金星_20210811.png
タグ: 金星
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2021年07月10日

金星、火星、月が集合

★ 7月10日〜16日ごろ、金星と火星が接近して見えます。最も接近するのは13日で、0.5度(満月1個分)にまで大接近します。
金星は19時半ごろ、火星は20時ごろから、西の空低くに見えますが、20時半すぎには沈んで見えなくなってしまいます。西の方角に見晴らしの良い場所で、機会を逃さず観察しましょう。
火星は2等級で、金星(マイナス4等級)の200分の1の暗さなので、肉眼では見えないかも知れません。その場合は、双眼鏡で観察してみましょう。
★ 12日には、接近中の金星、火星にさらに細い月(三日月)が接近します。月と金星の接近は肉眼でも楽しむことが出来るでしょう。

(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は実際の2倍の大きさで描いています。)

月、金星、火星_20210710-16.png
タグ: 金星 火星
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2021年06月12日

月と金星が接近

★ 6月12日、月と金星の接近が見られます。
★ 20時前後に、西北西の空低くに、約1度(月の直径の2倍)の間隔に接近した月と金星が見えます。肉眼で見ることが出来るので、西の方角に見晴らしのよいところで観察してみましょう。当日は旧暦5月3日なので、文字通りの「三日月」で、月は細いです。月の影の部分に地球の光があたってうっすらと見える「地球照」も観察してみましょう。

(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は2倍に拡大して描いています。)

月、金星_20210612.png
タグ: 金星
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2021年05月16日

月と火星が接近

★ 5月16日、月と火星の接近が見られます。
★月と火星は日没後の西の空に見えます。空が暗くなる19時半ごろは2度(月の直径の4倍)くらいの間隔ですが、次第に遠ざかってゆき、火星が沈む22時頃には3度くらいの間隔です。

(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は3倍に拡大して描いています。)

月、火星_20210516.png
タグ: 火星
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