2026年09月14日

月と金星が接近

★ 9月14日の日の入り後、南西の空で細い月と金星が、約1度(満月2分くらい)まで接近して見えます。接近しているようすは、18時〜19時ごろ、肉眼にくがん双眼鏡そうがんきょう観察かんさつすることができます。高さが低いので、南西方向に見晴らしの良い場所で観察しましょう。

月・金星_20260914c.jpg
(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は2倍に拡大して描いています。)
タグ: 金星
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2026年06月17日

月と木星が接近

★ 6月17日の夜、西の空で三日月と木星が、約2度(満月4分くらい)まで接近して見えます。接近しているようすは、20時〜20時半ごろ、肉眼にくがん双眼鏡そうがんきょう観察かんさつすることができます。月・木星の左上には金星が、右下には水星も見えます。

水星_20260617.jpg
(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は2.5倍に拡大して描いています。)
タグ: 木星
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2026年06月09日

金星と木星が接近

★ 6月7日〜12日の20時ごろ、金星と木星が接近せっきんして見えます。
もっとも近づくのは6月9日で、1.6度(満月まんげつの直径の3つ分くらい)まで接近せっきんします。前後数日は2つの星がならんでかがやいているのを見ることができるでしょう。
★ 金星も木星も肉眼にくがんで見ることができます。金星はマイナス4等級、木星はマイナス2等級で、金星の方が7倍くらい明るいです。
★ 金星と木星の右には、ふたご座のカストルとポルックス、右下には水星が見え、「五つ子座」になっています。

金星・木星_20260607-0612.jpg
(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。)
タグ:金星 木星 水星
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2025年08月12日

金星と木星が大接近

★ 8月中旬ちゅうじゅんの明け方、金星と木星が接近せっきんして見えます。
もっとも近づくのは8月12日で、1度(満月まんげつの直径の2つ分くらい)まで大接近せっきんします。前後1週間くらいは2つの星がならんでかがやいているのを見ることができるでしょう。
★ 金星と木星は、明け方3時半〜4時半ごろの東の空に見えます。どちらも肉眼にくがんで見ることができますが、金星はマイナス4等級、木星はマイナス2等級で、金星の方が6倍くらい明るいです。
★ 17日以降いこうは水星、20日、21日には、細い月も近づいて、にぎやかなながめとなります。

金星・木星_20250812.jpg
(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。背景の星は8月12日の配置。月は2.5倍に拡大して描いています。)
タグ:金星 木星
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2025年06月17日

火星とレグルスが大接近

★ 6月17日ごろ、火星としし座の1等星レグルスが大接近せっきんして見えます。
もっとも近づくのは6月17日で、0.7度(満月まんげつ1つ半くらい)まで接近せっきんします。前後数日間は2つの星がならんでかがやいているのを見ることができるでしょう。
★ 火星とレグルスは、20時〜22時ごろの西の空に見えます。どちらも1等級でほぼ同じ明るさ、火星はオレンジ色、レグルスは青白い色で、色の対比たいひが美しいでしょう。

火星・レグルス_20250617.jpg
(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成)
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2025年06月01日

月と火星が大接近

★ 6月1日の夜、西の空で月と火星が大接近せっきんして見えます。
もっとも近づくのは21時ごろで、0.4度(月1分くらい)まで大接近します。接近しているようすは、月と火星が見える20時〜23時ごろの間はずっと、肉眼にくがん双眼鏡そうがんきょう観察かんさつすることができます。望遠鏡ぼうえんきょうがある人は、望遠鏡でも観察してみましょう。

月・火星_20250601a.jpg
月・火星_20250601c.jpg
(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成)
タグ: 火星
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2025年05月01日

火星とプレセペ星団が接近

★ 5月上旬じょうじゅん、火星とかに座のプレセペ星団せいだんMメシエ44)が接近せっきんして見えます。
もっとも接近するのは5月5日ですが、前後5日ほどは近づいているようすを見ることができます。5月4日には月も接近して見れます。火星とプレセペ星団は、5月上旬じょうじゅんの20時〜21時ごろだと、真上〜西の空に見えます。
★ プレセペ星団(M44)は、1000以上の星のあつまりです。地球からやく600光年のきょりにあります。大きく明るい星団なので双眼鏡そうがんきょうでも見れます。夜空の暗いところでは肉眼にくがんでも見れます。

星図カラー2025年05月.png
火星、M44_20250505.png
むらさき色の大きい円は8倍くらいの双眼鏡そうがんきょうで見えるはんい(7度)、水色の小さい円は16倍の望遠鏡ぼうえんきょう国立天文台望遠鏡キットなど)で見えるはんい(2.5度)です。
リンク先は、栗田直幸さんのサイトStellar Scenesです。
タグ:火星 星団
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2025年01月18日

金星と土星が接近

★ 1月後半、金星と土星が接近せっきんして見えます。
もっとも近づくのは1月18日で、2度(満月まんげつの直径の4つ分くらい)まで接近せっきんします。前後3日間くらいは2つの星がならんでかがやいているのを見ることができるでしょう。
★ 金星と土星は、18時〜20時ごろの南西の空に見えます。どちらも肉眼にくがんで見ることができますが、金星はマイナス5等級、土星は1等級で、明るさは200倍ちがいます。

金星、土星_20250115-24.png
(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成)
タグ:金星 土星
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2024年08月15日

木星と火星が大接近

★ 8月中旬ちゅうじゅん、木星と火星が大接近せっきんします。
8月15日未明には0.3度(満月まんげつの直径の半分くらい)まで接近せっきんします。これは、100倍の望遠鏡ぼうえんきょうで見ても同じ視野しや内に見える「超大接近」です。
★ 木星と火星は、深夜2時〜4時ごろの東の空にならんでかがやいています。木星は白くて明るく、火星はオレンジ色で木星にくらべると暗いですが、それでも1等級なのでどちらも肉眼にくがんで見ることができます。最接近は8月15日ですが、前後5日間くらいは2つの星がならんでいるのを見ることができるでしょう。双眼鏡そうがんきょう望遠鏡ぼうえんきょう観察かんさつするのもよいでしょう。

木星・火星_20240815.png
(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成)
タグ:火星 木星
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2024年04月05日

木星と天王星が大接近

★ 4月中旬ちゅうじゅん、木星と天王星が大接近せっきんします。
4月の日の入り後は、西の空ひくくに木星がひときわ明るくかがやいています。天王星はその少し上にあります。天王星は6等級なので肉眼にくがんで見ることはできませんが、木星のすぐ近くにあって、双眼鏡そうがんきょうで同じ視野しや内に見えるので、木星を目じるしに天王星を見つけられるチャンスです。
4月21日には0.5度(満月まんげつ1つ分)まで接近せっきんします。これは、80倍の望遠鏡ぼうえんきょうで見ても同じ視野しや内に見える「超大接近」です。
★ 19時半ごろに双眼鏡そうがんきょう望遠鏡ぼうえんきょう観察かんさつしてみましょう。4月10日、11日は月も接近せっきんします。日の入り後の木星と天王星の高さは、日に日にひくくなるので、4月21日をすぎると観察かんさつがむずかしくなります。

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木星・天王星_20240416.png
木星・天王星_20240421.png
(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。むらさき色の大きい円は8倍くらいの双眼鏡そうがんきょうで見えるはんい(7度)、水色の小さい円は16倍の望遠鏡ぼうえんきょう国立天文台望遠鏡キットなど)で見えるはんい(2.5度)です。)
タグ:木星 天王星
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