もっとも近づくのは8月12日で、1度(満月の直径の2つ分くらい)まで大接近します。前後1週間くらいは2つの星がならんでかがやいているのを見ることができるでしょう。
2025年08月12日
金星と木星が大接近
もっとも近づくのは8月12日で、1度(満月の直径の2つ分くらい)まで大接近します。前後1週間くらいは2つの星がならんでかがやいているのを見ることができるでしょう。
2025年06月17日
火星とレグルスが大接近
もっとも近づくのは6月17日で、0.7度(満月1つ半くらい)まで接近します。前後数日間は2つの星がならんでかがやいているのを見ることができるでしょう。
2025年06月01日
月と火星が大接近
もっとも近づくのは21時ごろで、0.4度(月1個分くらい)まで大接近します。接近しているようすは、月と火星が見える20時〜23時ごろの間はずっと、肉眼や双眼鏡で観察することができます。望遠鏡がある人は、望遠鏡でも観察してみましょう。
2025年05月01日
火星とプレセペ星団が接近
もっとも接近するのは5月5日ですが、前後5日ほどは近づいているようすを見ることができます。5月4日には月も接近して見れます。火星とプレセペ星団は、5月上旬の20時〜21時ごろだと、真上〜西の空に見えます。


紫色の大きい円は8倍くらいの双眼鏡で見えるはんい(7度)、水色の小さい円は16倍の望遠鏡(国立天文台望遠鏡キットなど)で見えるはんい(2.5度)です。
リンク先は、栗田直幸さんのサイトStellar Scenesです。
2025年01月18日
金星と土星が接近
もっとも近づくのは1月18日で、2度(満月の直径の4つ分くらい)まで接近します。前後3日間くらいは2つの星がならんでかがやいているのを見ることができるでしょう。
2024年08月15日
木星と火星が大接近
8月15日未明には0.3度(満月の直径の半分くらい)まで接近します。これは、100倍の望遠鏡で見ても同じ視野内に見える「超大接近」です。
2024年04月05日
木星と天王星が大接近
4月の日の入り後は、西の空ひくくに木星がひときわ明るくかがやいています。天王星はその少し上にあります。天王星は6等級なので肉眼で見ることはできませんが、木星のすぐ近くにあって、双眼鏡で同じ視野内に見えるので、木星を目じるしに天王星を見つけられるチャンスです。
4月21日には0.5度(満月1つ分)まで接近します。これは、80倍の望遠鏡で見ても同じ視野内に見える「超大接近」です。





(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。紫色の大きい円は8倍くらいの双眼鏡で見えるはんい(7度)、水色の小さい円は16倍の望遠鏡(国立天文台望遠鏡キットなど)で見えるはんい(2.5度)です。)
2023年06月22日
月、金星、火星が集合
月と火星の間隔は約3度(満月6個分)、月と金星の間隔は約4度、金星と火星の間隔は約4.5度です。20時〜21時半ごろに見ることができます。肉眼や双眼鏡で観察してみましょう。
2023年06月12日
金星とプレセペ星団が接近
6月2日ごろ、かに座のプレセペ星団(M44)の前を火星が横切りましたが、今度は6月13日ごろ、金星が横切ります。


紫色の円は8倍くらいの双眼鏡で見えるはんい(7度)、水色の小さい円は16倍の望遠鏡(国立天文台望遠鏡キットなど)で見えるはんい(2.5度)です。
図はプラネタリウムソフト Stellarium をもとに作成しました。
2023年06月01日
火星とプレセペ星団が接近
プレセペ星団は地球から600光年のきょりにある星の集まりで、1000個以上の星が集まっています。金星を目じるしに、小さな双眼鏡でも見つけることができます。双眼鏡や20倍くらいの望遠鏡で観察してみましょう。
6月なかごろには、今度は金星とプレセペ星団が接近します。








