2026年04月17日

4月〜5月の月

★ 2026年4月17日〜5月16日(旧暦3月)の月の満ち欠けと出入り時刻です。
日の入り後〜21時ごろの時間に月が観察かんさつできるのは、4月19日〜5月2日の間です。その後、5月3日〜19日ごろは、日の入り後〜21時ごろの時間、月明かりがなく星が観察しやすくなります。

   日付 月の出 日付 月の入り
04/17 04:51 → 17 18:21 ● 新月
     18 05:24 → 18 19:36
     19 06:03 → 19 20:52
     20 06:50 → 20 22:07
     21 07:47 → 21 23:15
     22 08:51 → 23 00:13
     23 10:01 → 24 01:01
     24 11:12 → 25 01:40 ◐ 半月(上弦じょうげん
     25 12:21 → 26 02:13
     26 13:26 → 27 02:41
     27 14:28 → 28 03:06
     28 15:29 → 29 03:31
     29 16:28 → 30 03:56
     30 17:27 → 01 04:23
05/01 18:27 → 02 04:52 ○ 満月
     02 19:28 → 03 05:26
     03 20:27 → 04 06:05
     04 21:25 → 05 06:50
     05 22:19 → 06 07:41
     06 23:07 → 07 08:37
     07 23:49 → 08 09:37
     08(月は上りません)
     09 00:25 → 09 10:38
     10 00:57 → 10 11:39 ◑ 半月(下弦かげん
     11 01:26 → 11 12:41
     12 01:53 → 12 13:44
     13 02:19 → 13 14:49
     14 02:47 → 14 15:57
     15 03:18 → 15 17:09
     16 03:54 → 16 18:25

月の満ち欠け
タグ:
posted by rihaku at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期

2026年03月19日

3月〜4月の月

★ 2026年3月19日〜4月16日(旧暦2026年2月)の月の満ち欠けと出入り時刻です。
日の入り後〜21時ごろの時間に月が観察かんさつできるのは、3月21日〜4月3日の間です。その後、4月4日〜19日ごろは、日の入り後〜21時ごろの時間、月明かりがなく星が観察しやすくなります。

   日付 月の出 日付 月の入り
03/19 05:56 → 19 18:24 ● 新月
     20 06:24 → 20 19:32
     21 06:54 → 21 20:43
     22 07:28 → 22 21:57
     23 08:09 → 23 23:10 ★ プレアデス星団と接近
     24 08:58 → 25 00:21
     25 09:56 → 26 01:24
     26 11:01 → 27 02:18 ◐ 半月(上弦じょうげん★ 木星と接近
     27 12:10 → 28 03:02
     28 13:20 → 29 03:39
     29 14:28 → 30 04:09 ★ レグルスと接近
     30 15:33 → 31 04:37
     31 16:35 → 01 05:02
04/01 17:36 → 02 05:27
     02 18:36 → 03 05:53 ○ 満月
     03 19:36 → 04 06:20
     04 20:37 → 05 06:51
     05 21:38 → 06 07:27
     06 22:37 → 07 08:08 ★ アンタレスと接近
     07 23:33 → 08 08:55
     08(月は上りません)
     09 00:25 → 09 09:48
     10 01:12 → 10 10:46 ◑ 半月(下弦かげん
     11 01:52 → 11 11:47
     12 02:27 → 12 12:50
     13 02:58 → 13 13:53
     14 03:27 → 14 14:58
     15 03:54 → 15 16:03
     16 04:22 → 16 17:11

月の満ち欠け
タグ:
posted by rihaku at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期

2026年03月15日

金星が観望好期

★ 3月〜9月、金星が日の入り後の西の空に見えます。金星は太陽から47度以上いじょうはなれないので、日の入り後の西の空(よいの明星みょうじょう)か、日の出前の東の空(あけの明星)でしか見れません。

★ 金星は1等星の100倍くらい(マイナス4等級)明るいので、肉眼にくがんでもすぐに見つけることができます。日の入り後に見える位置いちは、3月から6月にかけて日に日に高くなり、6月10日ごろにもっとも高くなります。その後、日に日に低くなり9月下旬げじゅんには見れなくなります。明るさは期間中ほとんどかわりません。11月には、明けの明星として明け方の東の空に見えるようになります。

金星_20260316-0916.jpg


(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。動画はアストロアーツより。)
posted by rihaku at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期

2026年02月17日

2月〜3月の月

★ 2026年2月17日〜3月18日(旧暦2026年1月)の月の満ち欠けと出入り時刻です。
日の入り後〜21時ごろの時間に月が観察かんさつできるのは、2月19日〜3月5日の間です。その後、3月6日〜20日ごろは、日の入り後〜21時ごろの時間、月明かりがなく星が観察しやすくなります。

   日付 月の出 日付 月の入り
02/17 06:33 → 17 17:25 ● 新月(南極なんきょく金環きんかん日食)
     18 07:02 → 18 18:29
     19 07:29 → 19 19:34
     20 07:55 → 20 20:40
     21 08:23 → 21 21:47
     22 08:54 → 22 22:57
     23 09:29 → 24 00:09
     24 10:11 → 25 01:20 ◐ 半月(上弦)
     25 11:02 → 26 02:28
     26 12:02 → 27 03:29
     27 13:09 → 28 04:20
     28 14:20 → 01 05:02
03/01 15:31 → 02 05:38
     02 16:39 → 03 06:08 ★ レグルス食
     03 17:45 → 04 06:35 ○ 満月(皆既かいき月食)
     04 18:48 → 05 07:00
     05 19:49 → 06 07:25
     06 20:49 → 07 07:52 ★ スピカと接近
     07 21:50 → 08 08:20
     08 22:50 → 09 08:53
     09 23:50 → 10 09:30
     10 (月は上りません)
     11 00:48 → 11 10:13
     12 01:44 → 12 11:03 ◑ 半月(下弦)
     13 02:34 → 13 11:59
     14 03:18 → 14 13:00
     15 03:57 → 15 14:03
     16 04:31 → 16 15:07
     17 05:01 → 17 16:12
     18 05:29 → 18 17:18

月の満ち欠け
タグ:
posted by rihaku at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期

2026年02月12日

水星が観望好期

★ 2月12日〜22日ごろ、日の入り後の西のひくい空に水星が見えます。
水星は太陽から28度以上いじょうはなれないので、空が暗くなって1時間もするとしずんでしまい、ごくわずかな時間しか見ることができません。2月12日〜22日ごろは、水星が太陽からはなれていて、日の入り後の高さが高く、観望かんぼう好期こうきです。

★ 水星はとても低くに(地平線からの高さが5〜10度)見えるので、西の方向に見晴らしのよい場所で、18時15分〜45分ごろに観察かんさつしてみましょう。日の入り後の高さがもっとも高いのは2月20日ですが、水星は日に日に暗くなるので、期間の前半のほうが見つけやすいでしょう。1等星より明るいので肉眼にくがんで見えますが、双眼鏡そうがんきょうがあればさがしやすいでしょう。土星が左上にかがやいていますので、土星を目印めじるしに左下地平線近くをさがすとよいでしょう。2月19日には細い月のすぐ下に見えます。

★ 水星の次の観望好期は、6月上旬じょうじゅんの夕方です。

水星_20260213.jpg
水星_20260216.jpg
水星_20260219.jpg
水星_20260222.jpg
(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は2倍に拡大して描いています。)
タグ:水星
posted by rihaku at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期

2026年01月19日

1月〜2月の月

★ 2026年1月19日〜2月16日(旧暦2025年12月)の月の満ち欠けと出入り時刻です。
日の入り後〜21時ごろの時間に月が観察かんさつできるのは、1月21日〜2月4日の間です。その後、2月5日〜19日ごろは、日の入り後〜21時ごろの時間、月明かりがなく星が観察しやすくなります。

   日付 月の出 日付 月の入り
01/19 07:27 → 19 17:30 ● 新月
     20 08:01 → 20 18:33
     21 08:32 → 21 19:37
     22 08:59 → 22 20:40
     23 09:25 → 23 21:43
     24 09:52 → 24 22:48
     25 10:20 → 25 23:55
     26 10:51 → 27 01:05 ◐ 半月(上弦じょうげん
     27 11:28 → 28 02:18
     28 12:13 → 29 03:30
     29 13:08 → 30 04:38
     30 14:13 → 31 05:37
     31 15:24 → 01 06:26
02/01 16:38 → 02 07:06
     02 17:50 → 03 07:40 ○ 満月
     03 18:58 → 04 08:09
     04 20:02 → 05 08:35
     05 21:04 → 06 09:00
     06 22:04 → 07 09:25
     07 23:04 → 08 09:52
     08(月は上りません)
     09 00:03 → 09 10:21
     10 01:03 → 10 10:55 ◑ 半月(下弦かげん
     11 02:02 → 11 11:35
     12 03:00 → 12 12:21
     13 03:53 → 13 13:14
     14 04:41 → 14 14:13
     15 05:24 → 15 15:16
     16 06:00 → 16 16:20

月の満ち欠け
タグ:
posted by rihaku at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期

2026年01月04日

しぶんぎ座流星群

★ 1月4日の未明、しぶんぎ座流星群りゅうせいぐんの流れ星が見られます。1月4日3時〜6時ごろにかけて、たくさんの流れ星が見られると予想されています。ざんねんながら今年は月明かりがあるので、見られる流れ星の数は少なく。1時間に5こくらいでしょう。
★ 流れ星は、宇宙うちゅうにある大きさ1ミリ〜数センチメートルくらいの小さなつぶが秒速数十キロメートルの速さで地球にとびこんで来て、大気と衝突しょうとつして光を放つ現象げんしょうです。「しぶんぎ座」というのは、うしかい座とりゅう座の間に昔あった星座で、現在げんざいはありません。昔あったしぶんぎ座の方向(「放射点ほうしゃてん」といいます)からつぶがとびこんでくるので、「しぶんぎ座流星群」という名前がついています。しかし、流れ星はしぶんぎ座にかぎらず、夜空のどこにでもあらわれるので、望遠鏡ぼうえんきょう双眼鏡そうがんきょうは使わず、月の方を見ないようにして、肉眼にくがんで夜空全体を観察かんさつしましょう。
★ 街灯がいとうや家のあかりが目に入らない、なるべく暗い場所で観察しましょう。暗い場所に行ってから、暗さになれて流れ星が見えるようになるまで時間がかかります。少なくとも20分間は観察をつづけましょう。また、冬の屋外はとてもひえます。寒くない服装ふくそうで観察しましょう。

星図カラーしぶんぎ座流星群_20260104.png
タグ:流星群
posted by rihaku at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期

2025年12月20日

12月〜1月の月

★ 2025年12月20日〜2026年1月18日(旧暦11月)の月の満ち欠けと出入り時刻です。
日の入り後〜21時ごろの時間に月が観察かんさつできるのは、12月22日〜1月6日の間です。その後、1月7日〜21日ごろは、日の入り後〜21時ごろの時間、月明かりがなく星が観察しやすくなります。
★ 12月31日(大晦日おおみそか)にはすばる(プレアデス星団)と大接近、1月7日にはレグルス食が見られます。

   日付 月の出 日付 月の入り
12/20 07:16 → 20 16:37 ● 新月
     21 08:06 → 21 17:35
     22 08:49 → 22 18:35
     23 09:27 → 23 19:38
     24 10:00 → 24 20:41
     25 10:29 → 25 21:43
     26 10:55 → 26 22:46
     27 11:22 → 27 23:50
     28 11:49 → 29 00:56 ◐ 半月(上弦)
     29 12:18 → 30 02:05
     30 12:52 → 31 03:19
     31 13:33 → 01 04:34 ★ すばると接近
01/01 14:24 → 02 05:48
     02 15:25 → 03 06:55
     03 16:36 → 04 07:51 ○ 満月
     04 17:50 → 05 08:36
     05 19:04 → 06 09:13
     06 20:13 → 07 09:43 ★ レグルス食
     07 21:19 → 08 10:10
     08 22:20 → 09 10:35
     09 23:20 → 10 11:00
     10 (月は上りません)
     11 00:18 → 11 11:25 ◑ 半月(下弦) ★ スピカと接近
     12 01:16 → 12 11:52
     13 02:15 → 13 12:23
     14 03:14 → 14 12:59
     15 04:13 → 15 13:41 ★ アンタレスと接近
     16 05:09 → 16 14:30
     17 06:01 → 17 15:26
     18 06:47 → 18 16:26

月の満ち欠け
タグ:
posted by rihaku at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期

2025年12月17日

木星が観望好期

★ 木星が夜の早い時間に見えるようになってきました。
2025〜2026年の木星はふたご座にあります。20時〜21時ごろの時間だと、12月〜来年1月はだいたい東の空、2月〜3月はほぼ真上の空、4月〜5月はだいたい西の空に見えます。
★ 木星はマイナス2等級で1等星の10倍以上いじょうの明るいので、夜空でいちばん明るくかがやいて見えます。
双眼鏡そうがんきょう望遠鏡ぼうえんきょうを使うと、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストの4つの衛星えいせい(ガリレオ衛星)を観察かんさつすることができます。また、望遠鏡ぼうえんきょうを使うと木星のしまもようを観察かんさつすることができます。

星図カラー2025年12-1月.png
木星_20210829.jpg
タグ:木星
posted by rihaku at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期

2025年12月13日

ふたご座流星群

★ 12月13日、14日の夜、ふたご座流星群りゅうせいぐんの流れ星が見られます。
ふたご座流星群の流れ星は、12月9日ごろから16日ごろまで現れていますが、もっともたくさんの流れ星が見られると予想されているのは、13日深夜(14日未明みめい)と14日深夜(15日未明)です。

流れ星は21時ごろから翌朝よくあさ5時ごろにかけてあらわれます。奈良市内くらいの空の暗さの場所で、1時間あたり10くらいの流れ星が見られると予想されています。

★ 流れ星は、大きさ1ミリ〜数センチメートルくらいの小さなつぶが、宇宙うちゅうから地球に秒速数十キロメートルの速さでとびこんで来て、大気と衝突しょうとつして光を放つ現象げんしょうです。ふたご座の方向(「放射点ほうしゃてん」といいます)からつぶがとびこんでくるので、「ふたご座流星群」という名前がついています。しかし、流れ星はふたご座にかぎらず、夜空のどこにでも現れるので、望遠鏡ぼうえんきょう双眼鏡そうがんきょうは使わず、月の方を見ないようにして、肉眼にくがんで夜空全体を観察かんさつしましょう。

★ 街灯がいとうや家のあかりが目に入らない、なるべく暗い場所で観察しましょう。暗い場所に行ってから、暗さになれて流れ星が見えるようになるまで時間がかかります。少なくとも20分間は観察をつづけましょう。
また、冬の屋外はとてもひえます。あたたかい服装ふくそうで観察しましょう。

ふたご座流星群_20251214.png
タグ:流星群
posted by rihaku at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期