2019年12月26日

部分日食


★ 12月26日、部分日食が見られます。
奈良市での見え方は下記の通りです。太陽の面積の最大25%が月に隠されます。
・14:23 食の開始(太陽高度22度)
・15:32 食の最大(太陽高度13度)
・16:33 食の終了(太陽高度3度)
・16:52 日の入り
★ 太陽を見ると目を痛めます。観察には日食メガネを使うなどし、絶対に直接太陽を見ないようにしましょう。安全な太陽の観察方法は、国立天文台の解説記事などを参考にして下さい。
また、太陽の高さはかなり低いので、南西方向に見晴らしの良いところで観察しましょう。
★ この日食は、オマーンやインド南部、スリランカ、シンガポール、インドネシアでは、金環日食として見られます。奈良市で日食が見られるのは、今年の1月6日以来約1年ぶり、次に日食が見られるのは、来年6月21日です。

(画像は 国立天文台 暦計算室 より)
部分日食部分日食
タグ:日食
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2019年01月06日

部分日食

1月6日の午前、部分日食が見られます。
奈良市で太陽が最も欠けて見えるのは9時57分で、面積で26%が欠けて見えます。
日本で日食が見られるのは、2016年3月9日以来約3年ぶりのことで、次回見られるのは、2019年12月26日です。

太陽を肉眼や望遠鏡で見るのは大変危険です
必ず日食グラスを使ったり、ピンホールで投影するなどして、安全に観察してください。
正しい日食の観察方法は、国立天文台「日食を観察する方法」(http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html)などを参考にして下さい。

(画像は国立天文台 暦計算室 http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/ より)
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タグ: 太陽
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