
天王星が20時台に東の空に見えるようになりました。 2025年〜2026年の天王星はおうし座にあります。20時〜21時ごろの時間だと、11月はだいたい東の空、12月〜来年1月はほぼ真上、2月〜3月はだいたい西の空に見えます。

天王星は6等級なので
肉眼で見ることはできませんが、プレアデス
星団(すばる)のすぐ近くにあって、
双眼鏡で同じ
視野内に見えます。おうし座の1等星アルデバランやプレアデス星団を目じるしに天王星を見つけられるチャンスです。
双眼鏡や小さな
望遠鏡で見ても、形やもようなどは分かりませんが、またたきがなく、青い色をしているので、他の星と区別がつきます。


(2枚目の画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成しました。
紫色の円は8倍くらいの
双眼鏡で見えるはんい(7度)です。)
posted by rihaku at 00:00|
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観望好期