双眼鏡で見ると、オリオン座のリゲルの右からスタートして、地平線の下で見れない1等星アケルナルの手前まで、星のならびを点々とたどってゆくことができます。20時〜21時ごろの時間に見やすいのは、12月〜2月ごろです。

ギリシャ神話では、海の神オケアノスが生み出した3000の川の1つ、エリダヌス川とされています。

エリダヌス座のいちばん南にある青白い1等星ですが、日本のほとんどの場所では地平線の上に上らず、鹿児島より南でないと見ることができません。冬に沖縄や南の国に行く機会があったら見てみましょう。地球から140光年のきょりにあります。
2、3枚目の図はプラネタリウムソフト Stellarium をもとに作成しました。
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