
古代バビロニア時代(今から2,500年〜3,000年くらい前)は、うみへび座(角と前足とつばさを持った竜)のしっぽにのる鳥としてえがかれています。
ギリシャ神話では、太陽神アポロンに水くみを命じられたものの、さぼって罰をうけたカラスのすがたとされています。

からす座の左上に矢の形に星がならんでいます。双眼鏡で観察してみましょう。矢の先を50倍くらいの望遠鏡で見ると、星が二重の三角形にならんで見えます。「スターゲート」とよばれています。
紫色の大きい円は5倍くらいの双眼鏡で見えるはんい(10度)、水色の小さい円は16倍の望遠鏡(国立天文台望遠鏡キットなど)で見えるはんい(2.5度)です。
2〜3枚目の図はプラネタリウムソフト Stellarium をもとに作成しました。
2〜3枚目の図はプラネタリウムソフト Stellarium をもとに作成しました。
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