2021年07月10日

金星、火星、月が集合

★ 7月10日〜16日ごろ、金星と火星が接近して見えます。最も接近するのは13日で、0.5度(満月1個分)にまで大接近します。
金星は19時半ごろ、火星は20時ごろから、西の空低くに見えますが、20時半すぎには沈んで見えなくなってしまいます。西の方角に見晴らしの良い場所で、機会を逃さず観察しましょう。
火星は2等級で、金星(マイナス4等級)の200分の1の暗さなので、肉眼では見えないかも知れません。その場合は、双眼鏡で観察してみましょう。
★ 12日には、接近中の金星、火星にさらに細い月(三日月)が接近します。月と金星の接近は肉眼でも楽しむことが出来るでしょう。

(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は実際の2倍の大きさで描いています。)

月、金星、火星_20210710-16.png
タグ: 金星 火星
posted by rihaku at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 接近現象
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188826934

この記事へのトラックバック