2020年12月20日

天体観望会を開催しました

★ けいはんな記念公園での天体観望会を開催しました。
今年は、コロナ禍で4回中止、雨天・曇天で3回中止となっていましたので、実は今年最初で最後の開催でした。
また、コロナ対策ということで、望遠鏡を覗くのではなく、ディスプレイでデジタル観望をするというのも初めての試みでした。みなさん映像を見ながら楽しそうにお話しされていて、(コロナでなくても)これはこれで良いなと感じました。
397年ぶりという木星と土星の超大接近をはじめ、月、火星、プレアデス星団、オリオン大星雲などを観望しました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました ★
次回の開催は、来年3月7日の予定です。

けいはんな記念公園観望会
けいはんな記念公園観望会
けいはんな記念公園観望会
posted by rihaku at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観望会

天体観望会 開催いたします

★ 本日12月20日 けいはんな記念公園での天体観望会は、予定通り開催いたします。ただ雲が多いので、月ぐらいしかご観望いただけないかも知れません。ご了承ください。
寒くない格好でお気をつけてお越し下さい。ご参加お待ちしています。

天体観望
posted by rihaku at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観望会

12月天体観望会のお知らせ

★ 12月20日(日)に、けいはんな記念公園で天体観望会を開催します。

0.2度の間隔に大接近している木星、土星や、星雲、星団、二重星を望遠鏡で観望します。12月の星空案内もいたします。
新型コロナウイルス感染症対策で接触を避けるため、望遠鏡を直接覗くのではなく、望遠鏡映像をモニターで観望していただきます。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越し下さい ★

★ 日時:12月20日(日)17:00〜19:30
★ 場所:けいはんな記念公園 芝生広場 西入口付近
★ 参加申込不要、参加料無料、時間内自由参加
★ 子どもの方は、かならず大人の方といっしょにお越し下さい。
★ 雨天、曇天時は中止です。(当日14:00までに当ホームページでお知らせします)

今年度は、このあと2021/3/7(日)にも天体観望会を予定しています。
木星・土星
posted by rihaku at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観望会

2020年12月17日

木星、土星が大接近

★ 12月13日〜29日の間、木星と土星が間隔1度以下に大接近します。
最も接近するのは21日から22日にかけてで、約0.1度にまで超大接近します。前後数日間は、100倍程度の望遠鏡で見ても同じ視野に見えますので、望遠鏡をお持ちの方はぜひ望遠鏡で観察してみて下さい。
木星、土星は、空が暗くなり始める17時半ごろには南西の空低くに見えていますが、1時間ほどで沈んでしまうので、見逃さないようにしましょう。
★ 12月17日には、大接近中の木星、土星にさらに月が接近します。
★ 次に木星と土星が接近するのは2040年、今年のように1度以下にまで接近するのは2080年です。

(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は実際の3倍の大きさで描いています。)
月・木星・土星_20201217.png

【12月16日から27日までの、木星、土星とその衛星の望遠鏡(66倍)での見え方。望遠鏡で見たときの向きに合わせて上下左右反転しています。】
木星・土星_20201216.png木星・土星_20201217.png木星・土星_20201218.png木星・土星_20201219.png木星・土星_20201220.png木星・土星_20201221.png木星・土星_20201222.png木星・土星_20201223.png木星・土星_20201224.png木星・土星_20201225.png木星・土星_20201226.png木星・土星_20201227.png
タグ: 木星 土星
posted by rihaku at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 接近現象

2020年12月13日

ふたご座流星群

★ ふたご座流星群の活動がピークを迎えます。
ふたご座流星群の流れ星は、12月7日頃から17日頃まで現れていますが、特に12月13日夜〜14日明け方と、14日夜〜15日明け方にかけて、たくさんの流れ星が見られると予想されます。
★ 流れ星は21時頃から現われ始め、明け方に近づくにつれて増えてゆきます。12月13日夜〜14日明け方は、多いときで1時間に十数個程度、14日夜〜15日明け方は、多いときで1時間に数個程度の流れ星が見られるでしょう。
★ チリの粒がふたご座の方向(「放射点」といいます)から地球に飛び込んで来て、流れ星となって見えるので、「ふたご座流星群」という名前がついています。しかし、流れ星はふたご座に限らず、夜空のどこにでも現れるので、望遠鏡や双眼鏡は使わず、肉眼で夜空全体を観察しましょう。
★ 街灯や家の灯りが目に入らない、なるべく暗い場所で観察しましょう。暗い場所に行ってから、暗さに慣れて流れ星が見えるようになるまで時間がかかります。最低でも15分間は観察を続けましょう。また、この季節の屋外はとても冷えます。暖かい格好で観察しましょう。

ふたご座流星群

【12月13日 1:20頃に流れた流れ星】

タグ:流星群
posted by rihaku at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期