2020年11月28日

望遠鏡工作教室を開催しました

★ けいはんなオープンイノベーションセンター(精華町/木津川市)で望遠鏡工作教室を開催しました。

星2 前半は 国立天文台望遠鏡キット を組み立てました。みなさん上手に組み立てられ、三脚に取り付けて操作の練習をしたら準備完了です。
星2 後半は、屋外に出て天体観望をしました。昼間は小雨もぱらつき心配なお天気でしたが、18時頃には晴れ間もでて、みなさんで満月前の丸い月や火星を望遠鏡で観察することが出来ました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました ★

けいはんな子ども天文クラブ_20201128a.jpgけいはんな子ども天文クラブ_20201128b.jpgけいはんな子ども天文クラブ_20201128c.jpg
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2020年11月21日

望遠鏡工作教室を開催しました

★ 奈良学園小学校(奈良市)で望遠鏡工作教室を開催しました。

星2 まず、国立天文台望遠鏡キット を40分ほどで組み立てます。望遠鏡が完成したら、三脚に取りつけて、望遠鏡の操作練習をしました。
星2 操作の仕方をマスターしたら、屋外に出て実際の天体に向けてみます。天気は快晴で、自分で工作した望遠鏡で、月や木星、土星を観望することが出来ました。
ラッキーなことに、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが搭乗されているISS(国際宇宙ステーション)も上空を通過し、みなさんで見ることができました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました ★

望遠鏡工作教室望遠鏡工作教室望遠鏡工作教室
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2020年11月19日

月、木星、土星が集合

★ 11月19日、月、木星、土星の集合が見られます。
月、木星、土星は、空が暗くなり始める17時半ごろには南西の空に見えていて、20時頃に沈むまで南西の空に見えています。
月と木星は約3度、木星と土星は約3.5度、月と土星は約5.5度に近づいています。

(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は実際の3倍の大きさで描いています。)
月・木星・土星

タグ: 木星 土星
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2020年11月18日

ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過

★ 11月18日〜23日の日の入り後、ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過が見られます。いずれも、南西方向から北東方向へ通過してゆきます。
 11/18 18:16 南西→18:19 南東(地球の影に入り見えなくなる)
 11/19 17:29 南 →17:31 南東→17:34 東 
 11/20 18:17 西 →18:20 北西→18:21 北 (地球の影に入り見えなくなる)
 11/21 17:29 南西→17:32 真上→17:35 北東
 11/23 17:31 西 →17:33 北西→17:36 北東
(※ 予報は2〜3分程度ずれることがあります。)
(※ 他に見られる日時もありますが、奈良から遠い所を通過するため観察が難しいものは除いています。)

★ ISSには、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが、11月16日から約半年間滞在の予定です。みなさんも地上から、野口さんの活躍を応援しましょう。

★ ISS(国際宇宙ステーション)は、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても、街中で肉眼で見えます。色はクリーム色っぽい白。飛行機かと思うくらい明るい(1等星の数十倍の明るさ)ですが、チカチカ点滅せず音もしないので、飛行機と区別が付きます。

次回は12月8日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より)
ISS上空通過
ISS上空通過
ISS上空通過
ISS上空通過
ISS上空通過
ISS上空通過
タグ:ISS
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2020年11月13日

月が金星、水星と接近

★ 日の出前の金星と水星が観望好期を迎えていますが、11月13日と14日に、細い月が金星、水星に接近します。13日の月と金星は約2.5度、14日の月と水星は約1度に近づきます。
★ 金星は4時半頃から、水星は5時半頃から、空が明るくなるまでの短い時間、東の空に見えます。肉眼でも見えますので、東の方向に見晴らしの良い場所で観察してみましょう。双眼鏡で見るのも良いでしょう。地球照といって、地球に照らされた月の影の部分をうっすらと見ることも出来ます。

(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は実際の2倍の大きさで描いています。)
月・水星・金星・スピカ.png

(※11/14追記:11月14日 5:40ごろ見ることが出来ました。)月・金星・水星
タグ: 金星 水星
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