2019年01月04日

しぶんぎ座流星群

星2 しぶんぎ座流星群がピークです

12月28日頃〜1月12日頃の未明、うしかい座とりゅう座の中間あたりから流星が流れるのが観察できます。最もたくさん見えるのは1月4日の未明で、奈良市内で1時間に最大20個程度の流星が見えること予想されます。

右向き三角1流れ星は0時頃から翌朝6時頃にかけて見えます。時間が遅いほどたくさん見えると予想されます。
右向き三角1「しぶんぎ座流星群」という名前ですが、流れ星はしぶんぎ座に限らず、夜空のどこにでも現れます。(「しぶんぎ座」というのは、うしかい座とりゅう座の間に昔あった星座で現在はありません。)
右向き三角1見える範囲が狭い望遠鏡や双眼鏡は使わず、肉眼で夜空全体を観察しましょう。
右向き三角1街灯や家の灯りが目に入らない、なるべく暗い場所で観察しましょう。
右向き三角1明るい場所から出てから、暗さに慣れて流れ星が見えるようになるまで時間がかかります。最低でも15分間は観察を続けましょう。
右向き三角1この季節の屋外はとても冷えます。寒さ対策をしっかりしましょう。

しぶんぎ座流星群_20190104.jpg
(画像は国立天文台 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2019/01-topics04.html より)
タグ:流星
posted by rihaku at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観望好期