2021年08月20日

望遠鏡工作教室 開催のお知らせ

★ 子ども向け望遠鏡工作教室を開催します。
口径5cmの望遠鏡を組み立てて、月や木星、金星、土星を観望します。組み立てた望遠鏡は、各自お持ち帰りいただけます。マイ望遠鏡を工作して、月のクレーターや土星の環を見てみませんか?

★ 9〜11月に、下記3日程で開催します。内容は各日程同じです。各日程の2回は連続する内容ですので、2回ともご参加下さい

★ A日程
 会場:けいはんなオープンイノベーションセンター
 第1回 9月11日(土)17:00〜19:30
 第2回 10月9日(土)18:00〜19:30
★ B日程
 会場:奈良学園小学校
 第1回 10月16日(土)16:00〜18:30
 第2回 11月6日(土)17:00〜18:30
★ C日程
 会場:けいはんなオープンイノベーションセンター
 第1回 11月13日(土)16:00〜18:30
 第2回 11月27日(土)17:00〜18:30

★ いずれも雨天でも開催

【対象】小学校3〜6年生(保護者同伴、または送迎をお願いします)
【定員】各日程30名
【参加費】1,000円

お申し込みはコチラ↓(けいはんな科学共育デザインラボ)
http://ksed-lab.jp/
(8月20日お申し込み分まで抽選。定員に余裕があれば以後先着順。)

講師:嶋田理博(奈良学園大学 教授、日本天文教育普及研究会 会員)
主催:けいはんな科学共育デザインラボ
助成:国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」
後援:精華町教育委員会、奈良学園小学校、奈良学園大学 社会・国際連携センター

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2021年07月31日

ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過

★ ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過が、7月31日〜8月6日の夜に見られます。いずれも、北西方向から南東方向へ通過してゆきます。
【見える時間】
 7/31 20:56 → 20:59(地球の影に入り見えなくなる)
 8/01 20:09 → 20:14
 8/02 20:59 → 21:01(地球の影に入り見えなくなる)
 8/03 20:11 → 20:16
 8/04 19:24 → 19:31
 8/06 19:26 → 19:33

★ ISSには、日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんが、船長として4月から搭乗しています。

★ ISS(国際宇宙ステーション)は、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても、街中で肉眼で見えます。色はクリーム色っぽい白。飛行機かと思うくらい明るい(1等星の数十倍の明るさ)ですが、チカチカ点滅せず音もしないので、飛行機と区別が付きます。

次回は9月14日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)

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タグ:ISS
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2021年07月14日

天和コアモジュールの上空通過

★ 4月29日に打ち上げられた、中国の宇宙ステーション「天宮」のコアモジュール「天和」の上空通過が、7月14、16日の夜に見られます。いずれも、北西方向から南東方向へ通過してゆきます。

【見える時間】
 7/14 20:31 → 20:33
 7/16 20:05 → 20:08
(※ 他に見られる日時もありますが、奈良からの距離が遠く、観察が難しいものは挙げていません。)

★ 天和は1〜2等級の明るさなので肉眼で見ますが、街灯や家の灯りの少ない、なるべく暗い場所で見て下さい。14日は1等星ベガ(こと座)、16日は1等星アークトゥルス(うしかい座)のそばを通過してゆくので、それらを目印に待ち構えていると良いでしょう。

次回は8月24日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)

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タグ:天和
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2021年07月13日

ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過

★ ISS(国際宇宙ステーション)の上空通過が、7月13日〜16日の夜に見られます。いずれも、南西方向から北東方向へ通過してゆきます。
【見える時間】
 7/13 20:32 → 20:38
 7/14 19:45 → 19:51
 7/15 20:34 → 20:41
 7/16 19:47 → 19:53

★ ISSには、日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんが、船長として4月から搭乗しています。

★ ISS(国際宇宙ステーション)は、望遠鏡や双眼鏡を使わなくても、街中で肉眼で見えます。色はクリーム色っぽい白。飛行機かと思うくらい明るい(1等星の数十倍の明るさ)ですが、チカチカ点滅せず音もしないので、飛行機と区別が付きます。

次回は7月31日頃に見られる予定です。

(画像は「Heavens Above」https://www.heavens-above.com/ より作成)

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タグ:ISS
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2021年07月10日

金星、火星、月が集合

★ 7月10日〜16日ごろ、金星と火星が接近して見えます。最も接近するのは13日で、0.5度(満月1個分)にまで大接近します。
金星は19時半ごろ、火星は20時ごろから、西の空低くに見えますが、20時半すぎには沈んで見えなくなってしまいます。西の方角に見晴らしの良い場所で、機会を逃さず観察しましょう。
火星は2等級で、金星(マイナス4等級)の200分の1の暗さなので、肉眼では見えないかも知れません。その場合は、双眼鏡で観察してみましょう。
★ 12日には、接近中の金星、火星にさらに細い月(三日月)が接近します。月と金星の接近は肉眼でも楽しむことが出来るでしょう。

(画像はプラネタリウムソフト Stellarium で作成。月は実際の2倍の大きさで描いています。)

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タグ: 金星 火星
posted by rihaku at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 接近現象