- 望遠鏡をはじめて使う小学生むけの紹介です。
- 4万円以内で買えるものにしぼりました。
- 基本的には、口径(対物レンズの直径)が大きい方が高性能で、より暗い星が見えます。
- 表の倍率は、付属の接眼レンズを使った倍率です。A以外は、接眼レンズを買い足せば倍率はかえられます。倍率は高ければよいというものではなく、高すぎると星が暗くぼやけてしまい、低すぎると(まちなかでは)視野内の夜空が明るくなって星が見づらくなります。口径(mm)の0.3〜1.5倍くらいがちょうどよい倍率の範囲です。
| @ 国立天文台望遠鏡キット2 | |
|---|---|
| 口径:50mm
倍率:16倍、57倍
重さ:0.3kg(本体のみ)、1.5kg(三脚セット)
価格:6,820円(本体のみ)、11,000円(三脚セット)
(※三脚セットは12月14日現在品切れ中)
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| A SVBONY SV410 | |
| 口径:56mm
倍率:9〜27倍(ズーム)
重さ:0.6kg(本体のみ)、1.4kg(三脚セット)
価格:18,980円(本体のみ)、19,980円(三脚セット)
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| B サイトロン インフィニD50 | |
| 口径:50mm
倍率:23倍、54倍
重さ:2.9kg
価格:39,600円(架台・三脚セット)
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| Cビクセン モバイルポルタA70Lf | |
| 口径:70mm
倍率:45倍、143倍
重さ:4.9kg
価格:37,000円(架台・三脚セット)
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| D ACUTER MAK80 | |
| 口径:80mm
倍率:40倍、80倍
重さ:3.3kg
価格:29,900円(架台・三脚セット)
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タグ:望遠鏡














